2011年07月08日

04(第三回鷹の目杯)

4,参加者インタビュー

他の非公認イベントとは一線を画す鷹の目杯ですが、参加者の反応はどうでしょうか。
今回、参加者を代表してインタビューに答えて頂いたのは、あの強豪プレイヤー・チャリオットさん。

――CSに参加する上で、チャリオットさんが重視することは?
「運営の質、参加費と賞品のコストパフォーマンス、それと交通の便ですね。現金なことばかりですいません(笑)」

――鷹の目杯にも、それだけの価値があったと。
「そうですね、いい大会だと思います」

――鷹の目杯の良い所は?
「イベントって、利益のためにやる所が多いじゃないですか。
というか人間の営みとして、多少の利益は出して当然だと思うんです。でも、鷹の目杯はそうではない。
参加者の方も、CSみたいなガチガチの真剣勝負っていうより、楽しもうって雰囲気で。
『CSではない事』が魅力です」

――非公認初参加という方からも、そういう声を聞きました。
「ですね。こういう雰囲気が良いか悪いかは分からないですけど、僕は好きです」

――最後に、何か名言を!
(周囲に煽られつつ)「……残りライフそちら8000、自分が12000であってますか?有り難うございました」

――ありがとうございました。(笑)

09 チャリオットさん.JPG

数多くの非公認大会で実績を残しているトッププレイヤーながら、小規模な鷹の目杯にも第一回から参加しているチャリオットさん。
鷹の目杯では、CSとは違う彼の姿が見られるかもしれません。

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posted by Ford at 14:37 | TrackBack(0) | 文献集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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