2011年11月07日

決勝:チャリオット【TG代行天使】 vs クレイン【TG代行天使】

第一回四国CS、第五回ISDCS、第四回・第五回神奈川CS、東海CS2009・2010、第一回茨城CS、第四回・第五回横浜CS、第二回東京CS、第二回原宿CS、第二回八汰烏CS、第二回・第三回日本遊戯CS。
これらの羅列が、一体何を示すものかお分かりだろうか。
全て、ある一人のプレイヤーが優勝した大会である。
誰もが認める、日本最多のタイトルホルダー。
彼こそ「チャリ連合」の総大将――チャリオットだ。
輝かしい彼の経歴の中でも一際光を放つ、東海チャンピオンシップ2009・2010の連覇。
その栄光を不朽のものとすべく、シャリン、an・anとともに三連覇へと挑む。

【旋風BF】の使用歴が長かったせいか、未だにチャリオットと罠系デッキのイメージを切り離せない者も強い。
だが、彼ほど多種多様なデッキを使いこなしているプレイヤーもいないだろう。
今期が始まってからの2ヶ月だけでも【ライトロード】【暗黒界】【TG代償ガジェ】など、多数のデッキを駆使して入賞歴を積み上げている。
本大会の使用デッキは、そんな彼でさえ最強と公言して憚らない【TG代行天使】である。


彼に相対するのは、奈良のトッププレイヤー・クレイン。
2007年度の日本代表であり、関西を代表するプレイヤーとして広く名を知られる決闘者である。
本大会の2回戦、実はクレインとチャリオットは既に直接対決を行い、チャリオットが勝利を収めている。
決勝戦での激突は、彼が雪辱を晴らすには最高の大舞台である。

クレインの使用デッキもまた【TG代行天使】だが、独特のアレンジが加えられている。
《カオス・ソーサラー》の大量投入や《ジャンク・シンクロン》により、モンスターのカードパワーを大きく高めた、カオス代行と呼ばれる型である。
異彩を放つアーキタイプながら、彼もまたチャリオットに劣らないほどの実績を本大会へ至るまでに挙げてきた。


強豪ひしめく本大会の締めくくりは、関東と関西を代表するプレイヤー同士のミラーマッチである。
「Duelist King Tournament」と銘打たれた東海CS。
その最終戦が遂に始まる。

決勝戦.jpg




Game:1

先攻を取ったチャリオットは、クレインに《ダスト・シュート》を叩き込む。
《トラゴエディア》《創造の代行者 ヴィーナス》《TG ワーウルフ》×2《神秘の代行者 アース》×2と並ぶ中、《創造の代行者 ヴィーナス》を戻した。
クレインは《神秘の代行者 アース》から再び手札に加えるも、次ターンでチャリオットが《TG ワーウルフ》を召喚し《神秘の代行者 アース》を戦闘破壊する。
クレインは《TG ワーウルフ》を呼び出して相打ちと、小さな攻防が続く。

大きく動いたのは6ターン目、クレインの手番である。
引き込んだ《大嵐》をそのまま発動、お互いの場を一掃する。
準備万端とばかりに《創造の代行者 ヴィーナス》を呼び出すと、《神聖なる球体》2体と《TG ワーウルフ》を招来した。
居並んだ4体のモンスターから《No.17 リバイス・ドラゴン》《ダイガスタ・フェニクス》をエクシーズ召喚。更に、彼の代名詞とも言える《カオス・ソーサラー》まで追加し、総攻撃をかける。
勿論チャリオットも無為無策ではなかった。フェニクスの攻撃を《冥府の使者ゴーズ》で迎撃する。
だが《No.17 リバイス・ドラゴン》と《カオス・ソーサラー》によってゴーズ・カイエン共々消し去られてしまった。

クレインの制圧布陣を前に、万策尽きたかに見えたチャリオット。
勝負を賭けるトップドローは――《創造の代行者 ヴィーナス》。
この1枚が、勝利への道程を切り開いた。
《TG ストライカー》を特殊召喚し、ヴィーナスを召喚。球体1体を特殊召喚、更に《TG ワーウルフ》を特殊召喚。
ストライカーと球体で《アームズ・エイド》をシンクロ召喚。
そして、満を持して降臨する《カオス・ソルジャー −開闢の使者−》。
大舞台に相応しい、壮絶な逆転劇。
チャリオットが優勝に王手を掛けた。

○チャリオット vs クレイン×
       1−0



Game:2

先手を得たクレインは《神秘の代行者 アース》召喚から《月の書》《連鎖除外》を構える好スタートを決める。
対するチャリオットは《創造の代行者 ヴィーナス》を呼び出すと、効果を発動せずアタックした。
球体の温存と《連鎖除外》回避の読みは当たっていたが、《月の書》で裏返されてしまう。
クレインは《創造の代行者 ヴィーナス》から《神聖なる球体》2体を呼び出し、フィールド上の合計レベルを9まで引き上げた。
だが《氷結界の龍 トリシューラ》は作らず、《ガチガチガンテツ》をエクシーズ。更に《神聖なる球体》を守備表示で召喚する。
チャリオットの手札では《朱光の宣告者》が発動の時を窺っていた。クレインがトリシューラを投下していれば、確実に打ち消されてしまっただろう。
互いに熟練の読みが光る序盤。
カウンターカードを避け合いつつの小競り合いが続く。

迎えた第5ターン。1セット目に引き続き、まずクレインが攻めの姿勢を見せる。
《増援》で呼び込んだのは、これまた彼の十八番である《ジャンク・シンクロン》。
《神秘の代行者 アース》を吊り上げると、場の球体とエクシーズし《ダイガスタ・フェニクス》を召喚した。
《ジャンク・シンクロン》と《ダイガスタ・フェニクス》が、チャリオットの喉元を狙う。
しかし、やはりチャリオットは返し手を構えていた。
放たれる《聖なるバリア−ミラーフォース−》。またもやクレインの一撃は届かなかった。

攻撃を弾き返し、チャリオットが攻めに転じる。
クレインの2伏せに叩き込んだのは、必殺の《大嵐》。
これに対してクレインは《強制脱出装置》をチャリオットの《創造の代行者 ヴィーナス》に打ち込んだ。
僅か1ターンだが、重大なタイムラグ。
予想外の反撃に、チャリオットは一度守勢に転じる。《クリッター》をセットしてターンを返した。

これが、クレインの命を救う1ターンとなる。
クレインは《強欲で謙虚な壺》を発動し、見事《ライオウ》を手札に引き込んだ。
チャリオットの《クリッター》を封殺しつつ、続く2ターンで更に2度のダイレクトアタックを決める。

そして12ターン目。
チャリオットは引き込んだ《創造の代行者 ヴィーナス》を召喚すると、自ら《激流葬》に巻き込んだ。
続けて《マスター・ヒュペリオン》を特殊召喚するも、今度はクレインが《激流葬》で押し流す。
互いに切り札をぶつけ合う、終盤戦の様相を見せるゲーム。
返すターン、クレインが《マスター・ヒュペリオン》と《TG ストライカー》を展開。
ストライカーからのアタックに、チャリオットは《冥府の使者ゴーズ》で壁を作る。
メインフェイズ2、クレインの《マスター・ヒュペリオン》がゴーズの効果破壊を狙うも、《朱光の宣告者》が許さない。
天使戦で想定される攻め手を防ぎ切り、チャリオットが一手上回ったかに思われた瞬間。
クレインが呼び出したのは、彼の切り札《カオス・ソーサラー》。
為す術なく、チャリオットの《冥府の使者ゴーズ》が場から除外されてしまった。

チャリオットはトップドロー《死者蘇生》で《マスター・ヒュペリオン》を蘇生して巻き返しを狙うも、クレインの攻勢は留まる所を知らない。
更なる《マスター・ヒュペリオン》が手札から投下される。
抵抗不可能を悟ったチャリオットは、静かに投了を呟く。
2セット目は、デッキパワーを活かし切ったクレインが掴み取った。

×チャリオット vs クレイン○
       1−1


Game:3

チャリオット陣営のシャリン、クレイン陣営のアーサーがそれぞれ勝利を収めた。
この決勝戦3セット目が、東海CS2011のラストゲームとなる。

先攻のチャリオットは《TG ストライカー》を伏せてターンを返す。
クレインは《神秘の代行者 アース》から《創造の代行者 ヴィーナス》を加え、1枚のカードをセットした。
チャリオットは《TG ストライカー》を反転召喚し、《オネスト》を追加して《神秘の代行者 アース》を戦闘破壊。
ストライカーで直接攻撃を決め、オネストを回収する。

三度、先に大きな動きを見せたのはクレイン。
《TG ストライカー》《創造の代行者 ヴィーナス》と繰り出し、《神聖なる球体》2体を呼び出した。
球体2体で《ダイガスタ・フェニクス》をエクシーズ。そして《マスター・ヒュペリオン》を投下する。
チャリオットの《TG ストライカー》を狙ってヒュペリオンが効果を発動するも、《朱光の宣告者》で止められてしまった。
それでも、《ダイガスタ・フェニクス》と《創造の代行者 ヴィーナス》がチャリオットに大きなダメージを叩き込んだ。

チャリオットも返しの刃を抜き払う。
《TG ストライカー》特殊召喚から《TG ワーウルフ》を呼び出し、《TG ワンダー・マジシャン》をシンクロ召喚。
クレインが1枚だけ構えたセットカードを破壊しに行く――が、またもや発動される《強制脱出装置》。
見事な2:1交換を決められ、チャリオットが一瞬凍り付く。
が、すぐに平静に戻り《創造の代行者 ヴィーナス》を繰り出す。《神聖なる球体》2体から呼び出される《ダイガスタ・フェニクス》。
そして、場のヴィーナスを除外して《マスター・ヒュペリオン》を特殊召喚。
ヒュペリオンとフェニクスの連撃で、クレインのライフポイントを追い詰める。

既に互いのライフは4000を割っている。
勝負を決めるであろう、クレインのターン。
盤面で優勢なのはチャリオット。《ダイガスタ・フェニクス》と《創造の代行者 ヴィーナス》を立て、ハンドには《オネスト》が確定している。
一方のクレインは、フィールドに1枚のカードも存在していない。
それでも、焦りの表情は見られなかった。
手札には、今期の彼を象徴する《ジャンク・シンクロン》と《カオス・ソーサラー》の2枚。

《ジャンク・シンクロン》から《TG ストライカー》を釣り上げ、《TG ワーウルフ》を追加召喚。
ジャンクとワーウルフで《虚空海竜リヴァイエール》をエクシーズし、効果で《神秘の代行者 アース》を呼び戻す。
満を持して投下される《カオス・ソーサラー》。
チャリオットの《マスター・ヒュペリオン》が虚空へ消え去る。
そして、ソーサラーとアースから駄目押しの《スクラップ・ドラゴン》が呼び出された。

まさに物量戦術と呼ぶべき、クレインの圧倒的な展開力。
攻勢を幾度も退けたチャリオットだが、遂に抵抗の策は尽き果てた。
ここに「チャリ連合」三連覇の夢は潰え、世界王者率いるチームが栄冠を手にしたのだった。

×チャリオット vs クレイン○
       1−2





----------

Game:1

初手+1
チャリオット:《カオス・ソルジャー −開闢の使者−》、《冥府の使者ゴーズ》、《TG ストライカー》、《TG ワーウルフ》、《天空の宝札》、《ダスト・シュート》
クレイン:《トラゴエディア》、《神秘の代行者 アース》×2、《創造の代行者 ヴィーナス》、《TG ワーウルフ》×2

T1(チャリオット)
《ダスト・シュート》をセットしてターンエンド。

T2(クレイン)
スタンバイフェイズ《ダスト・シュート》を発動され《創造の代行者 ヴィーナス》がデッキに戻る。
《神秘の代行者 アース》を召喚、《創造の代行者 ヴィーナス》をサーチしてターンエンド。

T3(チャリオット)
ドロー:《ブラック・ホール》
《TG ワーウルフ》を召喚し、《神秘の代行者 アース》にアタック。(8000-7800)

T4(クレイン)
ドロー:《カオス・ソーサラー》
《TG ワーウルフ》を召喚。チャリオットの《TG ワーウルフ》と相打ち。
エンドフェイズ、クレインは《TG ストライカー》をサーチ、チャリオットは《TG ラッシュ・ライノ》をサーチ。

T5(チャリオット)
ドロー:《TG ワーウルフ》
《ブラック・ホール》をセットしてターンエンド。

T6(クレイン)
ドロー:《大嵐》
《大嵐》を発動。チャリオットの《ブラック・ホール》が破壊される。
《創造の代行者 ヴィーナス》を召喚。効果を2回使用し《神聖なる球体》を2体特殊召喚、2回目で《TG ワーウルフ》を特殊召喚。(8000-6800)
ヴィーナスとワーウルフで《No.17 リバイス・ドラゴン》をエクシーズ召喚。素材の《TG ワーウルフ》を取り除いて攻撃力500ポイントアップ。
球体2体で《ダイガスタ・フェニクス》をエクシーズ召喚。素材の《神聖なる球体》を取り除いて2回攻撃の権利を得る。
墓地の《TG ワーウルフ》と《神聖なる球体》を除外して《カオス・ソーサラー》を特殊召喚。
バトルフェイズ、《ダイガスタ・フェニクス》でダイレクトアタック。(6500-6800)
チャリオットが《冥府の使者ゴーズ》を特殊召喚。効果でカイエントークン特殊召喚。
カイエントークンを《No.17 リバイス・ドラゴン》で戦闘破壊。
メインフェイズ2、《カオス・ソーサラー》の効果で《冥府の使者ゴーズ》を除外。ターンエンド。

T7(チャリオット)
ドロー:《創造の代行者 ヴィーナス》
《TG ストライカー》特殊召喚。
《創造の代行者 ヴィーナス》を召喚し、効果発動。《神聖なる球体》を特殊召喚。(6000-6800)
球体の特殊召喚時に《TG ワーウルフ》を特殊召喚。
《神聖なる球体》と《TG ストライカー》で《アームズ・エイド》をシンクロ召喚。
墓地の《TG ワーウルフ》と《神聖なる球体》を除外して《カオス・ソルジャー −開闢の使者−》を特殊召喚。
クレインが投了を宣言。



サイドチェンジ

チャリオット
in:《サイバー・ドラゴン》、《マインドクラッシュ》×2、《昇天の黒角笛》、《聖なるバリア−ミラーフォース−》
out:《天空の宝札》、《強制転移》、《王宮のお触れ》×2、《神の宣告》

クレイン
in:《ライオウ》×3、《月の書》、《連鎖除外》、《強制脱出装置》、《激流葬》
out:《冥府の使者ゴーズ》、《カオス・ソーサラー》、《ブラック・ホール》、《闇の誘惑》、《大嵐》、《強制転移》×2



Game:2
初手+1
チャリオット:《創造の代行者 ヴィーナス》、《神聖なる球体》、《神聖なる球体》、《朱光の宣告者》、《月の書》、《聖なるバリア−ミラーフォース−》
クレイン:《マスター・ヒュペリオン》、《神秘の代行者 アース》、《増援》、《連鎖除外》、《激流葬》、《強制脱出装置》

T1(クレイン)
《神秘の代行者 アース》召喚、効果で《創造の代行者 ヴィーナス》をサーチ。
《月の書》と《連鎖除外》をセットしてターンエンド。

T2(チャリオット)
《創造の代行者 ヴィーナス》を召喚。
バトルフェイズ、ヴィーナスで《神秘の代行者 アース》にアタックするも《月の書》で裏側守備表示に。
《月の書》をセットしてエンド。

T3(クレイン)
ドロー:《トラゴエディア》
《創造の代行者 ヴィーナス》を召喚、効果を2回使用して《神聖なる球体》2体を特殊召喚。(8000-7000)
球体2体で《ガチガチガンテツ》をエクシーズ召喚。
《創造の代行者 ヴィーナス》の効果を使用して《神聖なる球体》を守備表示で特殊召喚。(8000-6500)
ヴィーナスで、チャリオットのヴィーナスにアタックするも《月の書》で裏側守備表示に。

T4(チャリオット)
ドロー:《大嵐》
《創造の代行者 ヴィーナス》を反転召喚し、クレインの《創造の代行者 ヴィーナス》を戦闘破壊。

T5(クレイン)
ドロー:《強欲で謙虚な壺》
《増援》を発動し《ジャンク・シンクロン》をサーチ。そのまま召喚し、効果で《神秘の代行者 アース》を蘇生。
《神秘の代行者 アース》と《神聖なる球体》で《ダイガスタ・フェニクス》をエクシーズ召喚。《神聖なる球体》を取り除いて2回攻撃の権利を得る。
《ジャンク・シンクロン》から攻撃するも、チャリオットが《聖なるバリア−ミラーフォース−》を発動。《ジャンク・シンクロン》と《ダイガスタ・フェニクス》が破壊される。

T6(チャリオット)
ドロー:《クリッター》
《大嵐》を発動。クレインが《強制脱出装置》をチェーンして、チャリオットの《創造の代行者 ヴィーナス》を手札に戻す。
《クリッター》をセットしてターンエンド。

T7(クレイン)
ドロー:《カオス・ソーサラー》
《強欲で謙虚な壺》を発動。《TG ストライカー》《TG ストライカー》《ライオウ》から《ライオウ》を選択。
《ライオウ》を召喚して《クリッター》を戦闘破壊、クリッターのサーチ効果が適用されず。
《激流葬》をセットしてターンエンド。

T8(チャリオット)
ドロー:《激流葬》
《激流葬》をセットしてエンド。

T9(クレイン)
ドロー:《トラゴエディア》
《ライオウ》でダイレクトアタック。(6100-6500)

T10(チャリオット)
ドロー:《マスター・ヒュペリオン》
何もせずターンエンド。

T11(クレイン)
ドロー:《TG ストライカー》
《ライオウ》でダイレクトアタック。(4200-6500)

T12(チャリオット)
ドロー:《冥府の使者ゴーズ》
《創造の代行者 ヴィーナス》を召喚、自ら《激流葬》を発動。クレインの《ガチガチガンテツ》が素材1つを取り除いて残る。
《マスター・ヒュペリオン》を特殊召喚するも《激流葬》を発動される。素材のなくなった《ガチガチガンテツ》がクレインの場に残る。

T13(クレイン)
ドロー:《マスター・ヒュペリオン》
《マスター・ヒュペリオン》を特殊召喚、《TG ストライカー》を通常召喚。
《TG ストライカー》でダイレクトアタック。(3400-6500)
チャリオットが《冥府の使者ゴーズ》を特殊召喚、効果でカイエントークンを特殊召喚。
メインフェイズ2、《マスター・ヒュペリオン》の効果を発動するも、チャリオットの《朱光の宣告者》で無効化し破壊される。
《カオス・ソーサラー》を特殊召喚し、効果で《冥府の使者ゴーズ》を除外する。

T14(チャリオット)
ドロー:《死者蘇生》
《死者蘇生》を発動し、《マスター・ヒュペリオン》を特殊召喚する。
効果で《カオス・ソーサラー》を破壊し、《TG ストライカー》を戦闘破壊。(3400-4600)
エンドフェイズ、クレインがストライカーの効果で《TG ワーウルフ》をサーチ。

T15(クレイン)
ドロー:(不明)
《マスター・ヒュペリオン》を特殊召喚。
チャリオットが投了を宣言。



サイドチェンジ
チャリオット
in:なし
out:なし

クレイン
in:《冥府の使者ゴーズ》、《闇の誘惑》、《TG1−EM1》
out:《エフェクト・ヴェーラー》、《デブリ・ドラゴン》、《強欲で謙虚な壺》



Game:3

初手+1
チャリオット:《マスター・ヒュペリオン》、《TG ストライカー》×2、《朱光の宣告者》、《オネスト》、《神聖なる球体》
クレイン:《ジャンク・シンクロン》、《神秘の代行者 アース》、《神聖なる球体》、《TG ストライカー》、《強制脱出装置》、《カオス・ソーサラー》

T1(チャリオット)
《TG ストライカー》をセットしてターンエンド。

T2(クレイン)
《神秘の代行者 アース》を召喚、効果で《創造の代行者 ヴィーナス》をサーチ。
《強制脱出装置》をセットしてエンド。

T3(チャリオット)
ドロー:《神聖なる球体》
《TG ストライカー》を反転召喚、《オネスト》を召喚。
《オネスト》で《神秘の代行者 アース》を戦闘破壊、《TG ストライカー》でダイレクトアタック。(8000-7100)
メインフェイズ2、《オネスト》を手札に戻してターンエンド。

T4(クレイン)
ドロー:《マスター・ヒュペリオン》
《TG ストライカー》を特殊召喚、《創造の代行者 ヴィーナス》を召喚し、効果を2回発動して《神聖なる球体》2体を特殊召喚。(8000-6100)
球体2体で《ダイガスタ・フェニクス》をエクシーズ召喚。球体を取り除いて2回攻撃の権利を得る。
《マスター・ヒュペリオン》を特殊召喚、《TG ストライカー》を対象に効果を発動するも《朱光の宣告者》で破壊される。
《ダイガスタ・フェニクス》で《TG ストライカー》を戦闘破壊、フェニクスの2回目攻撃と《創造の代行者 ヴィーナス》と《TG ストライカー》でダイレクトアタック。(4100-6100)
エンドフェイズ、チャリオットが《TG ワーウルフ》をサーチ。

(エクストラターンに突入)

T5(チャリオット)
ドロー:《創造の代行者 ヴィーナス》
《TG ストライカー》を特殊召喚、《TG ワーウルフ》を特殊召喚。
2体で《TG ワンダー・マジシャン》をシンクロ召喚し、クレインの伏せカードを破壊しにいくが《強制脱出装置》で戻される。
《創造の代行者 ヴィーナス》を通常召喚し、効果を2回使用。デッキと手札から《神聖なる球体》2体を特殊召喚する。(3900-6100)
球体2体で《ダイガスタ・フェニクス》をエクシーズ召喚。
場の《創造の代行者 ヴィーナス》を除外して《マスター・ヒュペリオン》を特殊召喚。
ヒュペリオンで《ダイガスタ・フェニクス》を戦闘破壊、《ダイガスタ・フェニクス》で《TG ストライカー》を戦闘破壊、2回目攻撃でダイレクトアタック。(3900-2700)
エンドフェイズ、クレインが《TG ワーウルフ》をサーチ。

T6(クレイン)
ドロー:《TG1−EM1》
《ジャンク・シンクロン》を召喚し、効果で《TG ストライカー》を蘇生、更に《TG ワーウルフ》を特殊召喚。
ジャンクとワーウルフで《虚空海竜リヴァイエール》をエクシーズ召喚。素材のジャンクを取り除いて《神秘の代行者 アース》を特殊召喚。
《カオス・ソーサラー》を特殊召喚。効果で《マスター・ヒュペリオン》を除外。
ソーサラーとアースで《スクラップ・ドラゴン》をシンクロ召喚。
チャリオットが投了を宣言。
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