2013年10月26日

2.【ななみCSの大会フォーマットについて】


【ななみCSの大会フォーマットについて】
・予選各ラウンド65分、ETEDなし(予選4回戦、16チーム選出)。
・本選各ラウンド時間無制限(チーム2人勝利の段階で次のマッチメイクへ)
※個人戦のさりーCSも、ほぼ同様のルールとなっております。
※詳しくはこちら

福岡では沢山の方に触れて頂いているルールですが、関東の方には馴染みが薄いかもしれません。
大会のテーマの一つに、時間の管理の必要性があります。同時に、プレイヤーに歩み寄るフロアジャッジの在り方についての模索を続けております。ほとんどのケースで、罰則は設けない形での代替案の提示による対応を検討しております。

勝ちは5点、負けは2点、マッチ3戦目での時間超過は2点、時間超過による没収は1点となっております。
65分の時間内マッチを消化出来る事に全力を注いで頂けます。

EXについて練習を重ねている方の努力を否定するつもりは無いですが、今回は提案の一つとして、このようなルールとなっております。ご理解頂けますと幸いです。

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それと、私はカイジもライアーゲームも大好きです。
ペリカを使用した遊びについては、迷惑行為以外は、運営側で一切の制限を設けません。
参加者一人一人の想像力が、イベントの魅力を増やします。
なお、全てのサブイベントにはペリカの提示が必要です。

賞品として配布されるグッズの中に、何かの引換券が入っているかもしれませんので、ご確認下さい。

また今回、新宿杯で使用されている新宿高田馬場「新宿区立新宿スポーツセンター」2Fの大小会議室を二部屋お借りしております。
本選以降は、大会議室をサブイベントや休憩所として解放する予定ですので、ご安心下さい。
お時間のある方は、是非遊びにおいで下さい。


【イベントへの協力のお願い】
当日の朝、デッキシートの提出不要の代わりに、カメラによる撮影を行います。

メインサイドエクストラのカードを順番通りに(モンスター・魔法・罠)並べてきて頂けますと非常にスムーズです。

「イベントは、全員が共犯で楽しい空間を創り出す企てである」という考え方を借りるならば、参加頂ける一人ひとりの協力により、イベントはより良いものとなると確信しております。

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【距離感】
原作「遊戯王」の最後のあとがきに、対人ゲームの距離感についての記述があります。
自分と相手との距離感が明確になるから、ゲームにはとても大きな魅力がある、という趣旨の内容でした。
物語の最初は、「友だちが欲しい」という切実な祈りからスタートします。

私はこの作品が大好きです。
そして、このカードゲームという媒体を使って多くの方に知り合える事に強い魅力を感じます。
純粋に遊戯王がしたい、ゲームがしたい、という気持ちを大切にして下さい。

イベントは、その空間を提供する場です。
みんなで、過ごしやすい空間で一日楽しみましょう。

イベントの主催として、それ以上の幸福はありません。

シェルティー
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