2013年10月26日

4.【さりー Challenge Stage 主催のさりーさんより】


さりー Challenge Stage 主催の挨拶】
さりー Challenge Stage に寄せて

こんにちは。
今回、初めて大会の主催をさせて頂くさりーと申します。
私は、九州で細々と遊戯王を楽しんでいる、しがないユーザーの1人でしかありません。

こうして、大会のタイトルに名を冠することが出来たのも、お世話になっている、シェルティーさんが東京(!?)でイベントをしたいというお話を聞き、何かお手伝いできればと思いスポンサーとして名乗りをあげた結果、こんな素晴らしい機会を頂くことができました。

さて、今回のような機会を頂いた私は、大会の運営について、改めて思いを巡らせました。
もちろん、大会としてのクオリティは私が多くを語らずとも、ある程度皆さんの中で、線引きが行われていると思います。

それを踏まえた上で、私が出来ること、それは女性も参加しやすいような空気、安心できる空間、楽しい遊戯王(イベントとしての楽しさ・ゲームとしての楽しさ)の提供です。
甘いことを、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
それでも、こうした方が、ああした方が、と私なりのホスピタリティーの精神を取り入れてみました。

この度の大会は皆さんにとって馴染みのないものとなることでしょう。
それでも私自身が安心できる基準を最低限満たしたような空間を、ひとつの可能性の提示としてシェルティーさんにお願いしました。

さりーCSとしての“チャレンジ”を皆さんにお届けします!

CSに関わる全ての方に感謝と敬意を表して。

さりー

※写真は、yume氏に描いてもらったプレイマットです(優勝賞品)
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3.【副催のテンペストさんより】


【第四回 ななみChampion Ship "Tempest Duce" 副催の挨拶】

新宿杯でいつもお世話になっております。テンペストです。
今回ななみCS副主催の立場となります。
TCSなどでシェルティーさんとご縁があって今回共同開催が実現と物となりました。

私は普段から「イベント」とは何か?自問自答しています。
その答えは1つではないと思います。

大会の場所は高田馬場ですがいつもの新宿杯と違う雰囲気の大会となるでしょう!
熱く、清く、楽しい場を提供しますので皆様よろしくお願いします!

そしてこちらが、私の希望で描いてもらったフォトスラプレマになります。
(※準優勝賞品)
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2.【ななみCSの大会フォーマットについて】


【ななみCSの大会フォーマットについて】
・予選各ラウンド65分、ETEDなし(予選4回戦、16チーム選出)。
・本選各ラウンド時間無制限(チーム2人勝利の段階で次のマッチメイクへ)
※個人戦のさりーCSも、ほぼ同様のルールとなっております。
※詳しくはこちら

福岡では沢山の方に触れて頂いているルールですが、関東の方には馴染みが薄いかもしれません。
大会のテーマの一つに、時間の管理の必要性があります。同時に、プレイヤーに歩み寄るフロアジャッジの在り方についての模索を続けております。ほとんどのケースで、罰則は設けない形での代替案の提示による対応を検討しております。

勝ちは5点、負けは2点、マッチ3戦目での時間超過は2点、時間超過による没収は1点となっております。
65分の時間内マッチを消化出来る事に全力を注いで頂けます。

EXについて練習を重ねている方の努力を否定するつもりは無いですが、今回は提案の一つとして、このようなルールとなっております。ご理解頂けますと幸いです。

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それと、私はカイジもライアーゲームも大好きです。
ペリカを使用した遊びについては、迷惑行為以外は、運営側で一切の制限を設けません。
参加者一人一人の想像力が、イベントの魅力を増やします。
なお、全てのサブイベントにはペリカの提示が必要です。

賞品として配布されるグッズの中に、何かの引換券が入っているかもしれませんので、ご確認下さい。

また今回、新宿杯で使用されている新宿高田馬場「新宿区立新宿スポーツセンター」2Fの大小会議室を二部屋お借りしております。
本選以降は、大会議室をサブイベントや休憩所として解放する予定ですので、ご安心下さい。
お時間のある方は、是非遊びにおいで下さい。


【イベントへの協力のお願い】
当日の朝、デッキシートの提出不要の代わりに、カメラによる撮影を行います。

メインサイドエクストラのカードを順番通りに(モンスター・魔法・罠)並べてきて頂けますと非常にスムーズです。

「イベントは、全員が共犯で楽しい空間を創り出す企てである」という考え方を借りるならば、参加頂ける一人ひとりの協力により、イベントはより良いものとなると確信しております。

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【距離感】
原作「遊戯王」の最後のあとがきに、対人ゲームの距離感についての記述があります。
自分と相手との距離感が明確になるから、ゲームにはとても大きな魅力がある、という趣旨の内容でした。
物語の最初は、「友だちが欲しい」という切実な祈りからスタートします。

私はこの作品が大好きです。
そして、このカードゲームという媒体を使って多くの方に知り合える事に強い魅力を感じます。
純粋に遊戯王がしたい、ゲームがしたい、という気持ちを大切にして下さい。

イベントは、その空間を提供する場です。
みんなで、過ごしやすい空間で一日楽しみましょう。

イベントの主催として、それ以上の幸福はありません。

シェルティー
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1.【関東開催の理由】


【関東開催の理由】
一つは純粋に、福岡に住んでいる私が、関東圏の方と一緒に運営をさせて頂く機会が欲しかったからです。
去年、JDCに触れて、とっても楽しそうだなと感じた反面、福岡と関東の距離を感じずにはいられませんでした。

第一回目のJDCに赴いた理由が、帝さんに、TCS6のカバレージ作成をお願いする為だったのですけれど、その際にJDCの雰囲気に触れることが出来て、非常に強い魅力を感じました。

本当に楽しそうな、大きなお祭りだな、という感じがしてわくわくしました。
(※他に、TCS6の競技責任者として、広告コピー・オレンジ色の運営用携行マニュアル・青色の参加者用パンフレット・デッキシートなどの作成をさせて頂きました。)

その後、ふにふにさんとFordさんそれぞれからJDC2のスタッフに誘って頂いて、とても嬉しかった事を覚えています。

TCS6の前夜の飲み会の際にお話させて頂いてから、東海組の方々への強い憧れもあったのかもしれません。

今年のTCS7は療養の為お手伝い出来ないので、JDC2にかける気持ちがその分強くなっています。
9月の熊本のKRCS、鹿児島のKCSに遊びに伺った際に、沢山の方にお声かけ頂きました。
笑顔で迎えて下さったり、「次の開催はいつですか?」という沢山の問い合わせを頂く度に、私は恵まれているな、と感じました。今回は東京開催となりましたが、身体的な余力があればもう一度九州で開催させて頂きたいと考えております。

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物理的に離れている関東での開催が実現出来たのは、手伝って下さる一人ひとりのおかげです。
静かに、でも深く感謝しております。

テンペさん、やすさん、さりーさん、おーさん、よしえさん、OWNGOALさん、ディスさん、イワさん、イシゴーさん、ズンたんさん(はねまんさん)、れいなさん。

一人ひとりにかけがえのない価値があります。
なぜならば、私を支えて下さる形で、東京開催の明確な根拠となって下さったからです。

皆さんのお気持ちに報いるためにも、来て下さる参加者の方にもご協力頂く形で、当日は最高に楽しい物を創りあげたいと思います。もう少しだけ、お力添えを頂けますと幸いです。

※優勝賞品のプレイマットは、れいなさんが多忙の中仕上げて下さった、可愛らしい作品です。
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2013年04月23日

3.今後の方向性


【方向性】
CSなどのイベントを企画する際に最も大切にしている事は、参加してくれた方と運営を手伝ってくれた方が楽しんでくれる空間を確保したいという気持ちです。

賞品についても、上位入賞者の方には他県に遠征に出かける際の負担軽減になれば嬉しいなという思いから、チャージされたICカードを用意させて頂いてます。


私たちは、自分の思う通りに行動ができますし、その選択の自由も、あなた方一人ひとりに与えられている。
しかし、誰かの言葉を鵜呑みにしただけで、考える事をやめた人は停滞してしまいます。停滞は、閉塞感を生み、やがて楽しいはずのゲームを楽しくないものにさせてしまいます。それが人生に深く根付いていればその分、無気力を生むことでしょう。


このレポートをご覧になって、ななみCSの考え方をご覧になって、
少しでも違和感をお持ちになったのであれば、それはご自身の考える遊戯王観を刺激した事になります。
小さな刺激は、やがて新たな試みの種を生むことでしょう。

私は、ななみCSによって提起されたこの小さな刺激から、新たなイベントの萌芽を、新たな試みとその可能性が芽吹くことを願っています。心より。

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今後、私は主催ではなく、他の方のお手伝いに留まることになるでしょう。
その際は、どうかよろしくお願い致します。

長文に最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました!
またどこかでお会いできる機会を楽しみにさせて頂きます。

シェルティー
posted by Ford at 23:11 | TrackBack(0) | 文献集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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